2010年04月25日

塩津峠の名物「自然薯とろろ蕎麦」

先週末、海津大崎の桜を通り抜けたあと、国道8号の滋賀県と福井県の
県境にある「民芸茶屋 孫兵衛」さんを訪れ、お昼をいただきました。
塩津峠に建っている茅葺屋根が目印で、駐車場にある大きな看板には
「名物とろろ蕎麦」と書かれてありました。
DSCN3089a.JPG

DSCN3110a.JPG

こちらは、松尾芭蕉の「奥の細道」の素龍清書本(原本)があることで
有名なお店でもあるようです。店内に入ると日本家屋らしい雰囲気で、
上がり座敷の座卓にすわればちょっとした日本庭園が楽しめます。
DSCN3101a.JPG

DSCN3100a.JPG

DSCN3099a.JPG

メニューの表紙にも「名物 自然薯とろろ蕎麦」と書かれていたので、
迷わず「とろろ蕎麦」を注文したところ、温かい蕎麦になるとのこと。
DSCN3092a.JPG

DSCN3093a.JPG

DSCN3094a.JPG

DSCN3095a.JPG

DSCN3096a.JPG

DSCN3097a.JPG

DSCN3098a.JPG

冷たい蕎麦が食べたければ「ざるとろろ」になるとすすめられたので、
「ざるとろろ」をいただくことに。。。注文して待つこと10分ほどで
美味しそうな「ざるとろろ」が出てきました↓↓
DSCN3102a.JPG

DSCN3103a.JPG

店員さんに、どうやって食べるのがよいのか訊ねたところ、
薬味を入れて、とろろだけ食べるもよし、ざる蕎麦風に食べるもよし。
とのことでしたので、とろろに“つゆ”と“薬味(大根おろし以外)”
を入れて、ざる蕎麦風にいただきました。
DSCN3104a.JPG

DSCN3105a.JPG

DSCN3106a.JPG

蕎麦は少し太めで黒すぎず白すぎないほどよい色合いで、食べてみると
しっかりとコシがあって喉ごしもよく、つゆは澄んだ味に感じました。

とろろの方はというと、自然薯独特の風味と舌触りがあり、強い粘りが
蕎麦によく絡んで、より一層美味しくいただくことができました!

とろろを全部きれいに食べたあと、薬味に盛られていた“大根おろし”
を器に入れて少しだけ“つゆ”をかけ、蕎麦といっしょにいただくと、
想像していたとおり、辛味のきいた“おろし蕎麦”の出来上がり!!
福井といえば“おろし蕎麦”が有名ですが、孫兵衛さんも辛味大根を
使用されているようですので、次また来たときには“おろし蕎麦”を
注文したいと思いました。。

DSCN3090a.JPG

■■ブログランキングに参加しています■■
↓↓コチラを1回クリックして1票いただけると嬉しいです!!
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
m(_ _)m いつも応援ありがとうございます m(_ _)m
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。