2010年01月23日

クロームワークスの排気音量(dB)を計測してみました!

私は日頃から仕事とプライベートで“iPhone3G”を活用しています。
仕事ではExchange機能で会社のメールを確認したりWEBを見るのが殆どで、
プライベートでは通勤途中に音楽を聴いたり産経新聞を見たりしています。

この週末に『なんかおもしろいアプリはないかいなぁ〜』と思いつつ、
iTunesからApp Storeに入りユーテリティ系のアプリを物色していると、
“dB Meter Pro”という面白そうなアプリを発見しました。
DSCN2454b.JPG

“dB Meter Pro”とは、iPhone3Gに内臓されているマイクを使って
環境雑音を測定できるというアプリで、測定・記録したデータをグラフ表示したり、
分析のためにE-mailで送信したりすることができるというもの。。
↓↓コチラは深夜のリビングルームで計測(テレビも消して無音状態です)。
DSCN2458b.JPG

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「うぉーっ!これあったらマフラーの音量どれくらいか測れるんちゃう!?」
ということで早速iPhoneにインストールして使ってみることにしました!!
さてさて、関西人さんのバッフルをつけたクロームワークスは何dB(デシベル)
くらいの排気音量が出てるのでしょうか??

自宅を出て数kmほど走り、比較的幅の広い道路にナイトスターを停車。
エンジン始動後、マフラーの排気方向から斜め後ろ45°の方向に50cmほどの
距離を置いた場所でiPhone3Gを手に持ち“dB Meter Pro”を起動して
アイドリング時の音量を計測してみました。


添付動画をご覧のとおり“dB Meter Pro”の計測針は平均100dB前後を指し、
ピーク値は103.3dBと表示されました。アイドリングでこの数値ということは、
車検時と同じ計測方法(いわゆる「近接排気音量」)だと、110dBくらいまで
出てしまうのでしょうか??(@ @;)

これが正しい測定値であるとすれば、私が感覚的にイメージしていたとおり、
現行スクリーミンイーグルと同等レベルではないかと思うのですが、如何せん
車検等でプロが使っている騒音計ではなく、iPhoneアプリのレベルですので
皆さんにはご参考程度に留めていただければと思います。。(^ ^;)

iPhoneアプリのレベルではありますが、また時間があるときに近接排気音量を
計測する場合と同じ方法で再度トライしてみたいと思います。


≪↓↓ご参考≫
マフラー音量の目安となる“近接排気騒音”とは、車両が停止した状態で
音量を計測する方法で、車検の際には近接排気騒音が計測されます。
計測方法が厳密に定められると共に、車両の年式などによって規定音量が細かく
設定されています。

エンジンを十分に暖気し、最高出力回転数の75%までエンジンを回した状態を
5秒程度保った後、急激にアクセルを戻した時の最大音量値を計測します。

測定位置は、マフラーの排気方向から斜め後方45°の方向に0.5m距離を置き、
マフラーテール部と同じ高さの地点で測定します。
できるだけ周囲からの反射音の影響を受けない場所で、風速5m以下の乾燥した
平坦舗装地で計測するとされています。

DSCN2314b.JPG

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