2008年12月01日

オイル漏れ修理時の画像をアップしました!

今回のオイル漏れ修理でドック入りする際、ロッカーカバー内部がどんな構造に
なっているのか見たかったので、営業担当にお願いして写真を取ってもらいました。

整備工場内は整理・整頓が行き届いていて、高価そうな専用工具や見たことのない
特殊工具類が豊富に揃っていて、また修理中にキズ等が付かないようにと、
燃料タンクやフェンダーには車種ごとの専用カバーを被せて作業されていました。
(ウチの近所のバイク屋「●●モータース」とはサービスレベルが全然違います)
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↓ロッカーカバーを外すには、燃料タンクも外しての作業になるようです。
20081130b.JPG

↓リアのロッカーカバーが取り外されたところを右上から撮影してくれました。
↓昨日のブログ記事で紹介した交換前のガスケット(オレンジ色)が付いています。
20081130c.JPG

↓ガスケットを取り外したところを左上部から撮影してくれました。
20081130d.JPG

↓こちらはフロントのロッカーカバーが取り外された状態。
20081130e.JPG

あと、オイル漏れ修理とは特に関係ないのですが、ハーレー正規販売店には
整備専用の診断システムがあるらしく、そのシステムを使っての点検においても
異常はなかったとのこと。
なんでも、電気系統を診断できる専用パソコンをシート下のロムに接続することで、
車両の各種メンテナンスデータを確認することができるらしく、
過去に発生した不具合履歴もチェックできるというスグレモノのようです。

こちらから色々とオーダーしなくても、時間をかけてきめ細かで丁寧なサービスを
してくれるので安心して任せられます。
(作業工賃は少し割高かも知れませんが今回はメーカー保証なので負担なしです)

DSCN1504a.JPG

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