2008年11月30日

オイル漏れ修理が完了しました!

昨晩、オイル漏れの修理状況を確認するため販売店へ架電したところ、
「オイル漏れ修理は今日中に終わりますが、立ちゴケ修理の方は一部の部品が
未入荷なのでもうしばらくかかりそうです。」との回答でした。。

未入荷部品の入荷予定時期を訊ねたところ、ハーレージャパンの方に在庫がなく、
アメリカ本国より取り寄せ中で、入荷次第の連絡になるとのことでした。。
とりあえずオイル漏れ修理は終わりそうなので、いったんはナイトスターを
引取りに行くことにしました。

今朝10時に販売店を訪れ、担当のメカニックから修理内容の説明を受ける。
作業内容としては、フロント・リアそれぞれのロッカーカバーを取り外して、
ガスケットを交換してもらったのですが、交換前のガスケットには特に顕著な
異状は見当たらなかったとのことでした。

実際に、交換前のガスケットを見せてくれたのですが、シロウトの私が見ても
亀裂が入っていたり、熱で溶けていたりというような損傷は見当たらず、
「新品のガスケットです」といわれてもわからないくらいキレイな状態でした。

↓こちらはロッカーカバーの外周にセットされていたガスケットです。
↓キレイなオレンジ色で損傷箇所は見当たりませんでした。。
DSCN1495a.JPG

DSCN1499a.JPG

↓こちらはロッカーカバーの内周にセットされていたガスケットです。
DSCN1496a.JPG

↓こちらはロッカーカバーを止めているボルト穴にセットされていたガスケット。
↓全部で8枚ありましたが、すべて潰れや破れはありませんでした。。
DSCN1498a.JPG

↓担当メカニックから受け取った納品・請求書の一部抜粋です。
DSCN1521a.JPG

DSCN1522a.JPG

DSCN1520a.JPG

DSCN1519a.JPG

↓オイル漏れしていた箇所を撮影しました。修理&洗車してもらいましたので、
↓新車みたいにピカピカです。修理完了後、メカニックが35キロほど試走して
↓漏れがないこと確認ずみです。
DSCN1516a.JPG

DSCN1515a.JPG

ということで、オイル漏れの原因については特定するに至りませんでしたが、
ガスケットを新品に交換したので、しばらくのあいだ様子を見たいと思います。
※このままオイル漏れが再発しなければガスケットが原因だったということに
なりますね。。

あと「ギアシフト時の異音」ですが、同じスポスタ乗りのメカニックに試走して
もらった結果、シフト音やシフトショックは他のスポスタの平均レベルよりも
小さい方なので特に心配することはないとのコメントで何となく安心したのですが、
販売店を後にして自宅へ帰る途中も「カーンッ」と相変わらずのシフト音が。。
(まぁ3年保証もあることですし、あまり神経質にならず様子を見ることにします)

DSCN1505a.JPG

追伸:販売店でオイル漏れ修理時の状況をデジカメで撮影してもらいましたので、
   近日中にブログ記事で紹介したいと思います。。(^ ^)

↓↓コチラでたくさんのハーレーブログがご覧になれます!
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
↑↑是非のぞいてみてください。。(^ ^;)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。