2008年11月26日

ハイオク仕様のハーレーにレギュラーを入れるとどうなるか?

昨日のブログ記事にいただいたコメントの中に、
ハイオク仕様のハーレーにレギュラーを入れたらどうなるのか?
というご質問がございました。

早速WEBで調べてみたとろ、以下のようなことがわかりました。

まずハイオクとレギュラーの主たる違いは次の2点。

@ハイオクはレギュラーと比べてオクタン価が高い
Aハイオクにはエンジン内部を洗浄するための添加剤が入っている

オクタン価とは、ガソリンのノッキングに対する抵抗性(アンチノック性)を示し、
JIS規格ではハイオクが96以上、レギュラーが89以上となっているようです。

オクタン価が高いということは「燃焼しにくい(点火しにくい)」ということで、
ハイオク仕様のハーレーにオクタン価の低いレギュラーを入れても走れるのですが、
正常な燃焼の前に自然着火してしまい、エンジンから「カリカリ」と金属音が出て、
長く続けると不完全燃焼になるばかりかエンジンが焼き付く恐れもあるようです。
DSCN1159a.JPG

ハーレーは圧縮が高く、レギュラーを入れるとノッキングが起こりやすくなるため、
「ハイオクが売り切れちゃった!!」というような非常事態でも起こらない限り、
アンチノックなハイオクを入れる方が良さそうですね。

ちなみに、オーナーズマニュアルには次のように記載されていました。

「ハーレーダビッドソンは無鉛ハイオクを使用することで最高のパフォーマンスと
効率を得られるように設計されています」

以上、ご参考になりましたでしょうか。。(^ ^;)

DSCN1439a.JPG

↓↓コチラでたくさんのハーレーブログがご覧になれます!
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
↑↑是非のぞいてみてください。。(^ ^;)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。