2008年11月06日

ハーレーで「立ちゴケ」するとウン十万円!?

11月1日のプチツーで鵜川村井林道へ走りに行ったときのこと、
かなり高いところまで上ってきたあたりできれいな虹が出ていました。

「この辺でワンショット決めようか」と思いサイドスタンドを出して
ナイトスターを停めたところまでは良かったんですが、そのあと、
カメラを構えようと思い少しナイトスターから離れたそのとき。。。

「あれ〜 サ、サイドスタンドがぁぁ〜 」

固定したはずのサイドスタンドが外れて車体が傾きはじめました!
慌てて差し出した手でハンドルを持つところまでは良かったのですが、
傾き始めた200キロ以上ある車体を支えるのにはまったく非力でした。。

「ガッシャーン!!」と鈍い音とともに車体が倒れてエンジンも停止。。

教習所で習った要領でスグに車体を起こすことはできたものの、
「エンジンのどこかが損傷してしまったのでは。。」
と心配になって下回りを重点チェックしたがエンジンは特に損傷はなし。

車体全体をチェックしたところ、クラッチレバーと左側ペグの付け根あたりに
キズをつけてしまったようです。
DSCN1167a.JPG

DSCN1170a.JPG

左ペグの付け根に当たったおかげでエンジン損傷に至らなかったのですが、
右側に倒れていたら右ペグより先にマフラーが地面に当たっていました。

原因は、エンジンをかけたまま停めようとしたことと、
停めた場所がわずかな下り勾配だったため、エンジンの振動でサイドスタンドが
外れてしまったのではと思推しています。

ハーレーは「立ちゴケするとウン十万円」と良く言われていましたので、
久々に“ヒヤ汗”をかきましたが、大きな損傷でなくてホント良かったです。
皆さんも充分に気をつけてくださいね。。
DSCN1239a.JPG

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