2008年10月06日

オイルテンプゲージの目盛りは「℃」じゃないよ!?

今回はナイトスターの納車時にオプションとして装着した
オイルテンプゲージを紹介します。

装着したといっても、ノーマルのオイルフィラーゲージと
付け替えて使用する簡易タイプですので、
メカに弱い私にも簡単に交換することができました。

装着直後、ゲージの温度表示に「℃」ではなく「F」
が使われていることに気づき、
担当のメカニックに温度管理の目安を訊いてみたところ、
「100℃→212Fで、極力250Fを超えないように。。」
とのアドバイスをいただきました。
DSCN0886a.JPG

最初の800キロまではオーナーズマニュアルの記載に従い、
以下画像のギアチェンジで慣らし運転をしていましたが、
概ね170F(80℃)前後で安定。
DSCN0920a.JPG

その後、慣らし運転を終えた走行1000キロくらいで、
高速を100km巡航で30キロほど走行した直後にゲージを見ると、
200Fを少し超過。時期的には9月中旬で気温は約30℃でした。

200F前後になると、低速だと少し右足太もも下あたりが熱く感じ、
シートが薄っぺらいせいか尻も熱い。
あと、走行中は温度を確認しようにも自分の太ももが邪魔で
ゲージが見えないのは不便。
(信号待ちで停車中に右足を上げてゲージをチェックしている姿も
はたからみると滑稽かも。。)

以上のように、停車しないとゲージが見れないという
不便さは感じつつも、リアルタイムでエンジンオイルの温度が
把握できるというのは私にとっては安心感がありますので、
今のところは満足しています。

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