2010年03月22日

滋賀の秘境「在原」の“業平そば”は素朴な味!

三連休初日の土曜日は、天気がよくて気温も高くツーリング日和でしたよね。
私も金曜の夜から準備万端整えて、朝早くからプチツーに出かけました。
このところ、湖西・湖北方面のグルメ店舗をさがし求め、ナイトスターで
あちこち徘徊することが多くなりましたが、今回は高島市の最北西に位置する
人里離れた村、マキノ町在原に美味しい手打ちそばの店があるとの情報を聞き、
さっそく行ってみることにしました。

マキノ町のメタセコイヤ並木から県道287号を少し北上すると、在原方面へ向かう
県道533号への案内標識が見えてきたので迷わず左折。
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そのまましばらく走っていくと道幅がだんだん狭くなり、そのうちに車が1台
やっと通れるような比較的急勾配で離合困難な道に。
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ひょっとして道を間違えたのかなと不安になりつつも、そのまま5分ほど走ると、
なにやら1枚の立て看板が出現しました。
(「いらっしゃいませ 在原の業平そば 1キロ先←」と書かれていました。。)
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「おぉー!!道まちがえてなくて良かった〜!!」と、大きな声でひとりごとを
言ってもまわりには誰ひとりおりません。。(^ ^;)
気をとり直してそのままさらに走ると、いきなり目の前に茅葺の田舎集落が出現。
まさに“日本むかし話”のような風景で、タイムスリップしたような感じでした。
そして集落の入口付近にありました!!お目当ての「業平そば」です。
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噂には聞いていましたが、山小屋のような店構えに素朴な雰囲気でした。
看板がなかったら店に気付かずそのまま通り過ぎてしまったかも知れません。。
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暖簾の架かった店内に入ると、大きな一枚岩のテーブルがふたつとドラム缶の
ストーブが目に飛び込んできました。掲げられた複数のメニューを拝見すると、
そば以外にも猪・鹿・地鶏などの鍋料理があり、地元の方らしき先客によると、
この店のご主人は猟師さんとのこと。まさに郷土料理という感じのお店でした。
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初めて来たので定番メニューの「業平そば(冷)」と「季節の天ぷら」を注文し、
待つこと約5分。出てきた蕎麦は画像のとおり太さや長さがまちまちで不ぞろい
見た目も手打ちそのものでしたが、コシがあるのかと思いきや、食べてみると
意外と柔らかくてもちもちとした食感で素朴な味でした。
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季節の天ぷらには鮎、しいたけ、さつまいも、かぼちゃなどがたくさん盛られ、
ひとりでいただくには結構ボリュームがあってとても満足。この次は嫁子供を
連れてきてやりたいと思いました(店に入るとどんな顔するかが楽しみです!)
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在原をあとにして、海津大崎から奥琵琶湖パークウェイあたりの桜の開花状況を
チェックしてきましたが、まだほとんどが蕾でした。
4月10日前後が見ごろのようですので、天気がよい週末にはまたチェックしに
訪れたいと思います。。
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