2010年01月31日

久しぶりに奥琵琶湖方面へプチツーしました!

このところ、冬の時期としては気温が高く過ごしやすい日が続いてますね。
昨日、朝から期待を膨らませてテレビの天気予報を見ていると
「今日は関西も高気圧に覆われて気持ちの良い青空が広がりそうです!」
とのこと。気温の方も3月上旬並みで風も穏かということなので、久々に
湖西を北上してきました!!

まずは、弱っていたバッテリーのその後についてご報告したいと思います。
昨年末のブログ記事でご紹介ずみですが、バッテリーを車体から取り外し、
室内で1週間ほどトリクル充電器につないだ結果、弱っていたバッテリーは
何とか息を吹き返し、勢いよくセルモーターを回すパワーを取り戻しました。
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これでひとまず安心ですが、バッテリーの着脱作業にも慣れてきましたから、
今後は月1回くらいのペースでトリクル充電するようにしたいと思ってます。

さて、朝から洗車をすませ気温が10度近くまで上がってきたのを見計らって
AM11時ごろに自宅を出発。晴れているところだと日差しが体に当たり暖かく
感じました。
※JR北小松駅近くの湖畔で休憩中の画像です。湖面が青く輝いていました。
DSCN2460a.JPG

さらに北上していくと、安曇川あたりから雲行きが怪しくなってきました。
日差しがなくなってくると体感温度も一気に下降。やはり滋賀北部ですから
南部とは違ってスッキリと晴れないのは仕方がないのかも知れません。
※暖かい時期には大勢のライダーで賑わう風車村も昨日は閑散としてました。
DSCN2492a.JPG

信号待ちでロッカーカバーあたりに手を当てながら悴む指先を断続的に暖め
さらに30分ほど北上し海津大崎に到着。湖面は北小松のように青くはないものの、
穏かで濁りがなく澄んだ湖面を眺めているだけで仕事のストレスが癒されるように
感じます。
DSCN2499a.JPG

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海津大崎をあとにして、マキノから西浅井に向けて湖岸道路を走っていると
路肩に雪が積もっているのが所々に見受けられるようになり、永原あたりに
到着すると周囲は一変して雪景色に。これ以上の北上は諦めて折り返しました。
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湖西方面へプチツーしたときに、よく昼食で行くお店「お食事処“西久”」
が休んでいたので、昨日は海津交差点にあるラーメン店「第一旭マキノ店」
でお昼を食べました。“第一旭”といえば「たかばし」こと、京都本店の味を
知っている私にとっては、正直、チェーン店舗の味はちょっとと感じました。
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湖北周辺(マキノ・西浅井・木ノ本など)の割安グルメ店をご存知の方は
是非ともご紹介をお願いできればと思います。。m(_ _)m

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2010年01月23日

クロームワークスの排気音量(dB)を計測してみました!

私は日頃から仕事とプライベートで“iPhone3G”を活用しています。
仕事ではExchange機能で会社のメールを確認したりWEBを見るのが殆どで、
プライベートでは通勤途中に音楽を聴いたり産経新聞を見たりしています。

この週末に『なんかおもしろいアプリはないかいなぁ〜』と思いつつ、
iTunesからApp Storeに入りユーテリティ系のアプリを物色していると、
“dB Meter Pro”という面白そうなアプリを発見しました。
DSCN2454b.JPG

“dB Meter Pro”とは、iPhone3Gに内臓されているマイクを使って
環境雑音を測定できるというアプリで、測定・記録したデータをグラフ表示したり、
分析のためにE-mailで送信したりすることができるというもの。。
↓↓コチラは深夜のリビングルームで計測(テレビも消して無音状態です)。
DSCN2458b.JPG

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「うぉーっ!これあったらマフラーの音量どれくらいか測れるんちゃう!?」
ということで早速iPhoneにインストールして使ってみることにしました!!
さてさて、関西人さんのバッフルをつけたクロームワークスは何dB(デシベル)
くらいの排気音量が出てるのでしょうか??

自宅を出て数kmほど走り、比較的幅の広い道路にナイトスターを停車。
エンジン始動後、マフラーの排気方向から斜め後ろ45°の方向に50cmほどの
距離を置いた場所でiPhone3Gを手に持ち“dB Meter Pro”を起動して
アイドリング時の音量を計測してみました。


添付動画をご覧のとおり“dB Meter Pro”の計測針は平均100dB前後を指し、
ピーク値は103.3dBと表示されました。アイドリングでこの数値ということは、
車検時と同じ計測方法(いわゆる「近接排気音量」)だと、110dBくらいまで
出てしまうのでしょうか??(@ @;)

これが正しい測定値であるとすれば、私が感覚的にイメージしていたとおり、
現行スクリーミンイーグルと同等レベルではないかと思うのですが、如何せん
車検等でプロが使っている騒音計ではなく、iPhoneアプリのレベルですので
皆さんにはご参考程度に留めていただければと思います。。(^ ^;)

iPhoneアプリのレベルではありますが、また時間があるときに近接排気音量を
計測する場合と同じ方法で再度トライしてみたいと思います。


≪↓↓ご参考≫
マフラー音量の目安となる“近接排気騒音”とは、車両が停止した状態で
音量を計測する方法で、車検の際には近接排気騒音が計測されます。
計測方法が厳密に定められると共に、車両の年式などによって規定音量が細かく
設定されています。

エンジンを十分に暖気し、最高出力回転数の75%までエンジンを回した状態を
5秒程度保った後、急激にアクセルを戻した時の最大音量値を計測します。

測定位置は、マフラーの排気方向から斜め後方45°の方向に0.5m距離を置き、
マフラーテール部と同じ高さの地点で測定します。
できるだけ周囲からの反射音の影響を受けない場所で、風速5m以下の乾燥した
平坦舗装地で計測するとされています。

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2010年01月17日

【ナイトスターWEB取説!】エンジンオイルの交換について

ナイトスターWEB取説は、ナイトスター購入を検討されている方のために
立ち上げたカテゴリーです。興味のある方は是非ご参考にしてください。

今回は“エンジンオイルの交換”についてご紹介したいと思います。
ナイトスターのエンジンオイルとオイルフィルターの交換時期ですが、
オーナーズマニュアルに記載されている「HD社が定める定期点検一覧表」
を見てみると、スポーツスターの場合は次のように記されています。

■1ヶ月(800km)
■12ヶ月(8000km)
■24ヶ月(16000km)
■36ヶ月(24000km)
■48ヶ月(32000km)
■60ヶ月(40000km)

このように、初回点検以後の交換時期としては12ヶ月もしくは8000kmの
いずれか早い方の間隔で実施するように推奨されていますが、私の場合、
エンジンオイルは6ヶ月ごとの定期点検時に交換し、オイルフィルターは
マニュアルどおり12ヶ月(8000km)ごとに交換することにしています。

ただ、ディーラーさんに交換作業をお願いするとオイル代金を定価で請求
されるだけでなく高額な工賃も請求されるので、今回のオイル交換作業は
自分でやってみることにしました!

さて、それではエンジンオイルの購入ですが、ヤフオクで探してみると新品でも
結構な安値で販売している業者があり、純正のSAE20W50を1本1,080円で購入
することができました!スポーツスターのオイル容量はフィルター分を含め
2.65Lなので3本を発注。1,080円×3本+送料500円=計3,740円でした!
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先週末、業者さんからエンジンオイルが送られてきましたので、さっそく
オーナーズマニュアルを参考にしながら交換作業を実施しました!
(以下に作業手順を紹介します)

@暖気運転
まずは古いオイルを柔らかくして抜けやすくするために、自宅付近を20kmほど
走行してオイルを暖めます。

Aオイルフィラーキャップの取り外し
車体を水平な場所に停車しサイドスタンドを立て、オイルタンクのキャップ
(オイルフィラーキャップ)を外します。。キャップが付いたままの状態だと、
タンク内に負圧がかかってオイルの排出が悪くなるようです。
DSCN2408b.JPG

Bエンジンオイルの抜き取り
次に、クランクケースの下部にあるドレンホースの下に廃オイル受けを置き、
ウォームドライブクランプを緩めてドレンプラグを抜いてやれば古いオイルが
抜けはじめます。(スポーツスターのオイル容量はフィルター分を含めて
2.65Lなので、廃オイル受けも相応の容量のものを準備する必要があります)
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古いエンジンオイルが抜けきったら、ドレンプラグをドレンホースの端に
元どおりに取り付けてウォームクランプで締め付けます。
DSCN2405b.JPG

C新しいエンジンオイルをオイルタンクに注入します。オイル容量は2.65Lですが、
今回はフィルターを交換しないので2.5Lほどの量をオイルタンクに注入しました。
DSCN2412b.JPG

このあと、オイルフィラーキャップをオイルタンクに取り付けてエンジン始動。
しばらくしてオイルランプが消灯することを確認してエンジン停止。
最後に、ドレンホースからのオイル漏れとオイルレベルを点検して何とか無事に
作業を終えることができました。
DSCN2413b.JPG

DSCN2441b.JPG
≪補足≫
オイルレベル点検時の注意事項として、オーナーズマニュアルにいくつか記載が
ありました。以下、ご参考にしてください。
・エンジンが冷えている状態では正確なオイルレベルを測定できない
・エンジンが冷えているときにはオイルディップスティックのFULLマークまで
 オイルを補給してはいけない
・エンジンが暖まっているときのオイルレベルは、ディップステッィクの下限
 マークよりも下になってはならない
・オイルを入れすぎるとエアークリーナに回ってしまい各部の操作や作動不良に
 つながるおそれがある

初めてのエンジンオイル交換ということで、ゆっくり慎重に作業を行いましたが、
所要時間は30〜40分ほどで終わりました。費用もディーラーさんに頼むのと比べ
半分以下ですみましたので、これからは毎回自分で交換したいと思います。
次回はエンジンオイルに合わせてオイルフィルターの交換にも挑戦してみます!

DSCN2319b.JPG

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